システム手帳でスケジュール管理Top > システム手帳 > システム手帳の構成
powerd by 楽市360
システム手帳の構成
手帳には大きく分類して「綴じ手帳」と「システム手帳」があり、システム手帳とは、本体のバインダーとリフィルの組み合わせで使用する手帳です。
システム手帳をカスタマイズするためにシステム手帳の一般的な機能や構成、名称をご紹介します。
【本体、バインダー】
1.素材
本体バインダーの素材は革製が一般的ですが、合成皮革、ナイロンなどもあります。
2.見返し
本体バインダーの見返しの部分には、名刺などを収納できるポケットがあります。
3.金具
リフィルを綴じるリングの径は8〜30mm位があり、そのリングの幅で綴じることができるリフィルの枚数などが異なり、リングの数は6穴が最も一般的です。
【リフィル】
1.サイズ
リフィルのサイズは、本体、バインダーにしたがって綴じることができる大きさが決まります。
A5サイズ、バイブル、スリム、8穴、6穴などがあります。
2.リフィルの種類
スケジュールを記入するリフィールは1日単位、1週間、月間などのダイアリーや、記録用のメモ、集計、アドレス帳、地図、インデックス、クリアファイル、カードホルダーなどがあります。
3.関連グッズ
専用の穴あけパンチ、保存用のバインダー、電卓などがありますので、業種、担当によってオリジナルなシステム手帳をカスタマイズすることができます。
関連エントリー
システム手帳でスケジュール管理Top > システム手帳 > システム手帳の構成